「ホームページを作りたいけれど、いくらかかるのか見当がつかない」——ご相談のなかで、いちばん多くいただく質問です。
この記事では、小規模事業者の方向けに、費用がどう決まるのか、どこを削ってよくて、どこは削らない方がよいのかを整理します。
費用は「ページ数 × 中身の作り込み」でほぼ決まります
ホームページの制作費は、大まかに次の要素で決まります。
- ページ数(1ページか、5ページか)
- 文章や写真を誰が用意するか
- お知らせなどを自分で更新できる仕組み(CMS)の有無
- 問い合わせフォームなどの機能
逆に、「会社の規模」や「業種」で金額が大きく変わることはあまりありません。
小さく始めるなら、1ページからでも大丈夫です
最初から立派なサイトを作る必要はありません。事業の基本情報と問い合わせ先がきちんと伝わる1ページから始めて、必要になったタイミングでページを足していく、という進め方ができます。
削らない方がよいのは「スマホ対応」と「問い合わせ導線」
予算を抑える場合でも、スマートフォンでの見やすさと、問い合わせまでの導線だけは削らないことをおすすめしています。訪れた方の多くはスマートフォンから見るためです。
まとめ
- 費用はページ数と中身の作り込みでほぼ決まる
- 1ページから小さく始めて育てる進め方ができる
- スマホ対応と問い合わせ導線は削らない
自分のケースだといくらになりそうか、まずは目安を知りたい方は、料金シミュレーターで概算を確かめてみてください。